


黒米入り甘酒、
塩麹、
そして、なんだかわからないけど美味しくなっているもの。
わからないものの正体は、
甘酒麹と黒米入の柔らかいごはんを混ぜて、
常温で10日ほど発酵させたもの。
昔の甘酒になるはずが、ぽろぽろの甘い塊に。
いい匂いを吸い込んで、
ひとつまみパクっと。。。

いい匂いと甘いもぐもぐは、毎日の楽しみに。
10月2日の日曜日の「甘酒と塩麹をつくる」は、
「甘酒を作りたい」人がいて、
「塩麹に興味がある」人がいて、
「参加したい」人が集まった時間でした。
一人ひと袋(500g入の川添酢造の板麹)の甘酒麹を使って、
自分が作りたい分量の甘酒と塩麹を仕込みました。
教室。。。という雰囲気よりも、ワークショップっていう感じです。
ハルピザメニューで、「これ、作りたい」、
ピザ教室同様、都合を合わせながら、受付ています。

こちらは、冷凍するための味噌ピザ。
さつま芋、大豆、干しゴボウを散らして。
ちょっと冷まして食べたら、秋風が。

こちらは、季節を繋いでるピザ。
バジルソース、生姜とニラソースを絡めたじゃがいも、エリンギ、ねぎをトッピング。
秋風の田んぼで、おにぎりと一緒に食べたいピザです。



ナス、生姜、ゴーヤ、かぼちゃなどなど。
そのまま干したり、
塩麹にくぐらせたり、
干した後に、刻んだり。。。

カラカラに干したら、スグ焦げるので、
チーズでワンクッションおいたり、時間差焼きしたりします。
ナスは、半日くらい干したものが使いやすいです。
案外冷めた干し野菜ピザが美味しかったりします。

そして、食べ歩きハルピザ。
黄色い焼きトマト、ピーマン、サラミ。
そのままカットせずにパクリと食べれるんです。
今年の2月生まれ。
冷めて美味しいハルピザにもなりたいために、
また一歩前進中。。。