
佐賀の寅さんの育てた米の麹、大豆で味噌を仕込んできました。
なんと出来上がり、120kg
薪で炊き上げた大豆は、つまみ食いが止まらず、
塩味になるとまた止まらずといった調子です。
そしてこの作業中一番わくわくするのは、
畳一畳ほどもある巨大なバットに
大量の米麹をばぁーっと広げて、
透きとおったフルーティーな匂いで幸せな気持ちになる時。
小さなかたまりを口に含むと、じわぁーっとまた広がり、
次々と山のような材料を仕込んでいくモチベーションアップに。
味噌が食べごろになる数か月後が待たれます。

ちょっぴりもらってきて、合鴨米と黒米で甘酒に。
味見したい方は、お早めに。
最高です。



(味噌ピザ)
じゃがいもとブロッコリーの柚子こしょう入り味噌ピザ、
(やさい森)
レモンのポテトサラダ・赤大根のドレッシング和え・きゅうり塩麴和え・人参サラダ
(本日のスープ)
トマト、長ネギ、大豆の昆布味中華スープ

毎回中身が変わるセットで、どうぞ。

生でスライス。
レモンで和える。
しゃりしゃりで、きりッとすっぱい。
塩(ものすごく少し)だけのスライスの方が食べやすいかも。
甘味があって。
すぐに黒くなるのが難。

まるでさつま芋みたいなのに、
ぜんぜん違う。
なかなか手に入らないわくわく。



くるみ寿司っていうのがあるそうな。
そこで、くるみを炒って甘辛に。混ぜてもいい感じです。



炒っただけで、炒りごまみたいな感じに混ぜても。
いろいろな合わせ酢で、酢飯を楽しみます。
さて、どんな大村ずしになりますか。。。
「追記」
一升の米を皆で、せっせとお好み寿司にしました。
具材は、長崎はんぺん、錦糸卵、ごぼうの炒り煮、椎茸とかんぴょう煮、
炒りくるみ、レモンの皮で。
錦糸卵は、大村の山の中で放し飼いの鶏の卵(白っぽい)と、
カステラ用の黄身の色が濃い卵を使用しました。
けっこう、くるみが存在感を放ち、
レモンも皮を上からパラパラっと降ることで負けじと、
いいライバル関係でしたね。
そして、究極の簡単大村ずしは、
ガールアグリさんよりいただいたピーマンの佃煮を挟んで、
上から長崎はんぺんと錦糸卵をのせたもの。
こちらが逆転しそうな人気でした。
参加者さまよりラッピングも提案していださき、ありがとうございました。
お陰様で皆さん、喜ばれて、素敵なお土産になりました。