麹のフルーティーなにおい

 

 

 

 

 

 

佐賀の寅さんの育てた米の麹、大豆で味噌を仕込んできました。

なんと出来上がり、120kg

薪で炊き上げた大豆は、つまみ食いが止まらず、

塩味になるとまた止まらずといった調子です。

そしてこの作業中一番わくわくするのは、

畳一畳ほどもある巨大なバットに

大量の米麹をばぁーっと広げて、

透きとおったフルーティーな匂いで幸せな気持ちになる時。

小さなかたまりを口に含むと、じわぁーっとまた広がり、

次々と山のような材料を仕込んでいくモチベーションアップに。

味噌が食べごろになる数か月後が待たれます。

 

 

 

 

ちょっぴりもらってきて、合鴨米と黒米で甘酒に。

味見したい方は、お早めに。

最高です。

 

 

 

 

haru pizza | ハルピザ – 長崎の家カフェ

haru pizza set

 

 

 

 

(味噌ピザ)

じゃがいもとブロッコリーの柚子こしょう入り味噌ピザ、

(やさい森)

レモンのポテトサラダ・赤大根のドレッシング和え・きゅうり塩麴和え・人参サラダ

(本日のスープ)

トマト、長ネギ、大豆の昆布味中華スープ

 

 

 

 

毎回中身が変わるセットで、どうぞ。

 

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ヤーコンで、新年 ~ 2018年

 

 

 

 

 

 

生でスライス。

レモンで和える。

しゃりしゃりで、きりッとすっぱい。

塩(ものすごく少し)だけのスライスの方が食べやすいかも。

甘味があって。

すぐに黒くなるのが難。

 

 

 

 

 

 

まるでさつま芋みたいなのに、

ぜんぜん違う。

なかなか手に入らないわくわく。

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外に出ない日の静かな集まり

 

 

 

 

 

 

大切に育てられた、じゃがいも、セロリ。

山の中で自由に元気に暮らす鶏のたまご。

昔ながらの純米酢。

みんな、遠くからやってきた。

市販のマヨネーズをサクッと合わせて。

 

 

 

 

 

 

ひと月前から仕込んでいた生柚子ジャム。

はちみつと柚子を混ぜるだけ。

母の台所で発見したホットケーキに。

 

 

 

 

 

 

一番おいしいトコは、種。

トロっとした甘酸っぱい幸せが、

口の中で長いこと続くから。

 

 

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レモンで大村ずし ~ ワークショップにむけて 「追記」あり

 

 

 

 

 

くるみ寿司っていうのがあるそうな。

そこで、くるみを炒って甘辛に。混ぜてもいい感じです。

 

 

 

 

 

炒っただけで、炒りごまみたいな感じに混ぜても。

いろいろな合わせ酢で、酢飯を楽しみます。

さて、どんな大村ずしになりますか。。。

 

「追記」

一升の米を皆で、せっせとお好み寿司にしました。

具材は、長崎はんぺん、錦糸卵、ごぼうの炒り煮、椎茸とかんぴょう煮、

炒りくるみ、レモンの皮で。

錦糸卵は、大村の山の中で放し飼いの鶏の卵(白っぽい)と、

カステラ用の黄身の色が濃い卵を使用しました。

けっこう、くるみが存在感を放ち、

レモンも皮を上からパラパラっと降ることで負けじと、

いいライバル関係でしたね。

そして、究極の簡単大村ずしは、

ガールアグリさんよりいただいたピーマンの佃煮を挟んで、

上から長崎はんぺんと錦糸卵をのせたもの。

こちらが逆転しそうな人気でした。

参加者さまよりラッピングも提案していださき、ありがとうございました。

お陰様で皆さん、喜ばれて、素敵なお土産になりました。

 

 

 

 

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