2021 haru pizza 通信 71

太陽と月さんが世話している小浜の畑には小さな物語の種が植えてある。

先日も、つる草に覆われたみかんの木を助けるべくガシガシと絡まったつるを取り除いていくと、下の方にやっとみかんの実が現れて黄色いつやっつやの顔を見せてくれたので「さ、さ、たーんと思う存分お日様を浴びなさい」などとつい語りかけた。

もう一本のみかんの木はだれの世話にもならず明るい場所からこちらを見ていて「早く収穫しなさい」とたわわに実った姿で言うので今年もみのりをたくさん分けてもらいました。いつどこで交配したのかわからないけれどネーブル風味の野生のみかんはタネトさんへも出荷されて行きました。

 

 

 

 

 

タネトさんでエルバステラなるものを見つけ、こりゃピザに合うはずと購入しました。

イタリアでサラダとして食されているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、ハルピザにのせてみました。南米生まれだという小浜の畑のモリンガもいただき、小さい焼きトマトをアクセントにしてオリーブ油を垂らすと日本でイタリアと南米を味わう気分に、、、なるかな。

 

 

 

 

 

71 モリンガとエルバステラ、焼きトマトのピザ

(ソース:haru pizza トマトソース)

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