
出張のアレンジ一品教室「人参サラダ」でのひとこま。
作業途中で、ちょこっとご提案。
アボガドディップと人参サラダの組み合わせを
試していただきました。
話は広がり、
アボガドを種から育てている方のお話に皆さん、興味深々。
写真も見せていただき、見事な成長ぶりに、
「私も育てたい」と、やる気スイッチが次々ONに。

料理教室で作るのは一品ですが、
そこから広がる可能性は無限だなぁと、
いつも感じています。
そして、その可能性が、また次に繋がりますように。
次回、6月(予定)は、「ながさきミルクセーキ」です。

クレソンが苦い。
眺めているだけだと枯れてしまうので、
少しちぎっては足してみるを繰り返す日々が。
すると、
クレソンの苦味が消えてが美味しくなる、
一品全体に風味が増して美味しくなる、
見た目がかわいくなるというシーンを発見。
その一つ、人参ポタージュ。
たくさんのクレソンと共存できます。
柚子胡椒

ペペロンチーノ仕立てで。
鷹の爪や胡椒の代わりに、
火を止めてから、柚子胡椒。

和風味の卵とじにも。
しばらく、柚子胡椒仕上げにはまっていた。

自分用に残りもの味噌ピザ(柚子胡椒入り)
の、更に、残りものを再度焼いて、
ピリッとした中で風味を感じる、
そんな日は、アクセントの日でもある。

産直で高菜の大きな束を買ったので、高菜漬けに。
小さな白菜も一緒に漬けた。
テレビに出ていた高菜農家の方が、
香り付けに味噌を容器の周りに塗るといいと
言われたので、やってみた。
なかなか水が上がらず、上下入れ替えを何度もやっているうち、
味噌が野菜に交じってしまった。

しばらく泥のような漬け汁に漬かっていたけど、
取り出した高菜も白菜も、
酸味を帯びて華やかな風味で、箸が止まらない。
そして、大好きな味、京都のすぐき漬けに思いを馳せながら、
白菜漬けの進捗状況を楽しんでいる。

塩糀作り。
まずは、この米糀をそのまま味わっていただきます。
「まるで栗のよう」
「いくらでもつまめる」
などと、皆さんで共感タイムです。
今回は二種類の糀で。
普通に流通していて、扱いやすく、味に癖がない糀。
ハルピザではこの川添さんの甘酒糀を愛用しています。
もう一つは、たまたま手に入った
5分づきのほぼ自然農法で作られた食用米の米糀。
先日の味噌作りの時、分けてもらいました。
甘酒を作ってみたら、
好みの酸味が生まれて、いい感じです。
水分が多いため、塩糀になるのに時間がかかります。

そんな違いを楽しみながら育てていただきます。

節分だったので、恵方巻のようにハルティーヤ作りを。
ガールアグリの堀田さんの野菜が大活躍。
塩糀しゅうまいをメインに、
菜花、芽キャベツ、ヤーコン、ふだん草(カラフル種)など、
ハルピザ生地で、思い思いに巻いてもらいました。
菜花は、各テーブルにも飾りましたが、
「苦くない、甘くて食べやすい」
など、つまみながらの作業でした。
糀への小さな入り口になれば幸いです。